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ファクタリングのメリット・デメリット

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ファクタリングのメリット・デメリット

ファクタリングは回収前の売掛債権をファクタリング会社に譲渡することで資金調達できるサービスです。銀行融資よりもはるかに審査に時間がかからず、急に資金が必要になった時などに重宝します。今回はファクタリングのメリットとデメリットについてご紹介していきます。

ファクタリングのメリット

ファクタリングのメリットとしては次の6つが挙げられます。ファクタリングを利用する際に重要なポイントになりますのでチェックしておきましょう。

メリット1:早くて緩い審査ですぐに資金調達できる
通常の銀行融資の場合には売上や負債など財務状況や信用度が厳しく審査されます。しかし、ファクタリングの審査は基本的に売掛先企業の債権に限定して審査されるために基準が緩いのが特徴です。

そのため審査に要するのは最短で1日、遅くとも数日以内に完了し、すぐに資金調達できます。また、銀行融資は通らない場合も多いですが、ファクタリングは基本的に売掛債権の買取りであるため、銀行融資よりも資金調達の確実性が高い点もメリットになります。

メリット2:売掛債権の未回収リスクを回避できる
日本で主流となっている償還請求権のない(ノンリコース)ファクタリングの場合、売掛先企業が万が一破綻して支払い不能になっても、その未回収リスクはファクタリング会社が負うことになります。譲渡によって得られる資金は売掛先企業の未払いがあってもそのまま利用できます。この場合、ファクタリング会社から売掛先企業の未払い分を請求されることはありません。

メリット3:担保や保証人不要で資金調達できる
銀行融資の場合、債務者の返済不能などに備えて不動産などの担保や保証人を求められる場合があります。しかし、売掛債権を売却して資金調達する取引であるファクタリングは、借入れではないため返済不能ということがなく、担保や保証人を取る必要性もそのような考え方もありません。

メリット4:資金調達しても負債が発生しない
銀行融資を受けるとバランスシート(貸借対照表)上で借入れ金として負債項目となり、バランスシート自体も借入れる分だけ大きくなってしまいます。一方でファクタリングは売掛債権を売却し、代わりに手数料分を引かれた残りの額の資金が入金されます。売掛債権が手数料分を除いた額の現預金勘定に振り替わるだけですので、バランスシートを肥大化させることなく資金調達できます。

メリット5:信用情報に影響しない
銀行融資やカードローンなどによって資金調達すると銀行や金融機関の審査の際に信用情報に記載されてしまうことになります。一方でそもそも借入れではないファクタリングなら信用情報に記載されることがありません。そのため将来的に金融機関からの借入れを検討している企業でも、信用情報の面で懸念したりすることがなくなります。

メリット6:業績が悪くても資金調達できる
ファクタリング会社が主に審査するのは売掛先企業の信用力や財務状況、支払い能力になり、ファクタリング利用企業の財務状況はそれほど対象にはなりません。つまり、ファクタリング会社にとっても最も重要なのは、売掛債権が期日に支払われるかという点になるのです。従って、申込み企業がたとえ赤字決算や税金未納などを続けていて財務状況が悪化していても、審査に影響することなく資金調達が可能です。

ファクタリングのデメリット

次にデメリットについてご紹介していきます。利用の際にはデメリットについてもよく検討した上で判断するようにしましょう。

デメリット1:手数料が割高である
ファクタリングのデメリットの中で最も注目すべき点は手数料の高さです。銀行融資は返済まで借入れ利息が発生するものの、ファクタリングよりも低い金利で借りることができます。一方でファクタリングの場合、2社間ファクタリングでおよそ10%~30%、3社間ファクタリングでも1%~5%となっています。

さらに償還請求権のない(ノンリコース)のファクタリングを選んだ場合、償還請求権(ウィズリコース)がある場合に比べてさらに利用手数料が割高になります。ただし、償還請求権ありを選ぶと売掛先企業が支払い不能に陥った場合にファクタリング利用会社はファクタリング会社に支払う責任が生じてしまいます。

デメリット2:売掛債権の範囲でしか資金調達できない
ファクタリングを利用して資金調達できるのは売掛債権から手数料を差し引いた範囲までとなります。銀行融資のような与信取引ではないため、借入れ企業が将来的に事業から発生するキャッシュを返済原資として貸付けるという考え方がありません。

銀行融資であれば、借入れの申込みをおこなう企業の将来性や事業計画の内容などによって、売掛債権以上の資金を調達できることもあります。ただし、財務状況が悪い企業の場合は事情が異なります。

そのような企業の場合、売掛債権さえあればその大きさによってはファクタリングを利用して銀行融資では借りられないような金額が調達できることがあります。ファクタリング会社によって
売掛債権の買取り上限金額は異なるものの、中には3億円もの買取りに対応している会社もあります。

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