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信用情報機関と審査で照会される情報

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信用情報機関と審査で照会される情報

ファクタリング会社の審査では主に売掛先企業の信用力や財務状況などがチェックされます。その際できるだけ客観性の高い情報を元に売掛債権の未回収リスクが検証されますが、その情報照会のために利用されるのが信用情報機関です。そこでファクタリング会社は信用情報機関を利用して審査の際にどのような情報を照会しているのかについてご紹介していきます。

信用情報機関とは?
信用情報機関とは日本全国の法人や個人について、過去のローンの返済履歴や事故の有無から法人の設立日や年商といった基本情報、財務情報などをデータベースとして情報共有してくれるサービス機関のことです。銀行融資やローン、クレジットカードなどに関する信用情報機関としては、「日本信用情報機構(JICC)」「シーアイシー(CIC)」「全国銀行協会(JBA)」があります。

また、信用調査会社としては、信用調査会社の大手2社である「帝国データバンク」と「東京商工リサーチ」があり、法人を対象とする信用調査シェアでは全国のおよそ80%がこの2社によって占められています。ファクタリング会社の多くはこれら信用情報機関や信用調査会社の会員になっており、審査担当者がいつでもオンライン上で審査対象となる企業や代表者個人の履歴などについて必要な情報を照会しています。

信用情報機関で照会できる情報
信用情報機関のオンライン上では様々な情報の照会が可能ですが、主に以下に挙げるような情報が掲載されています。ファクタリング会社では財務状況や業績推移、企業の業況安定度などの掲載情報を元に代金回収リスクや倒産リスクなどを分析することができます。

【信用情報機関の掲載情報(一例)】
・金融取引履歴(融資やローンの借入金額、返済履歴、完済履歴など)、自己破産履歴、債務整理履歴
・対象企業の基本情報(所在地や代表者名、資本金、等)
・沿革、登記情報、資産構成、株主構成、役員構成、代表者経歴、従業員数
・取引銀行(メインバンク、等)、主要取引先(仕入先・販売先、等)
・財務データ、財務諸表分析結果
・信用情報機関(信用調査会社)の独自基準によるスコアリング結果や総評などの情報

審査で照会される情報
信用情報機関から得られる情報の中から審査では何が照会されることになるのかについてお伝えしていきます。審査では主に売掛先企業についての信用分析を中心とし、さらに企業の代表者(個人事業主も含む)の過去の延滞などの金融取引履歴を見るために以下のような情報がチェックされています。

【会社の概要や代表者に関する情報】
会社の基本情報である所在地や資本金、株主構成、従業員数といった基本的な概要に始まり、取引先やメインバンクなども把握していきます。それらの情報から会社の事業内容や事業規模、どのような取引先との関係があるのかといった会社全体の大枠を掴んでいきます。さらに代表者の経歴や借入についての返済履歴、自己破産、犯罪歴の有無などの確認も同時におこないます。代表者だけでなく、役員構成などに対する分析もおこない、そこから経営陣の資質や能力なども予測します。

【資金の回収可能性(未回収リスク)を分析するための情報】
財務データや財務分析情報の結果から売掛先企業の財務状況や支払能力などを分析していきます。そのためにその企業の借入状況(有利子負債の割合、等)に無理が無いか、財務的に健全かどうかが見られます。また、いざという時に金融機関の支援が得られるかも重要ですので、メインバンクに関する情報もチェックしていきます。

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