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貿易業

貿易業は輸出業者と輸入業者がありますが、ファクタリングでの資金ニーズがあるのは主に輸出業者になります。輸出業者も売掛債権を持ちますが、取引相手が海外の業者であるため未回収リスクが高く、貿易で使われているL/C(信用状取引)は手続きが厳格なために取り扱えない輸入業者を相手にすることも頻繁におこります。そのため「国際ファクタリング」の利用が主流となります。

国際ファクタリングとは、取引相手となる海外の輸入業者の売掛債権の支払いに対してファクタリング会社が支払保証するサービスです。国際ファクタリングを利用すれば、万が一取引相手となる輸入業者の支払遅延や支払不能が起こっても、ファクタリング会社から代金の支払いを代わりに受け取ることができます。

手続きが厳格なL/C取引(信用状取引)を取り扱えない海外バイヤーへの輸出もファクタリング会社からの支払保証によって安心して販路拡大をすることが可能です。ただし、売掛債権を買い取って資金を入金してもらう買取型ファクタリングと異なり、急な資金調達などには利用できません。

それでは次に貿易業のファクタリング活用事例をご紹介していきます。
・会社/個人事業主: B社(プラスチック加工業者)
・ファクタリングの取引タイプ:国際ファクタリング
・調達できた額:2,700万円

B社は都内でプラスチック食器や厨房用品の製造と販売をおこなっている中堅の会社です。ヨーロッパでは日本食ブームが定着しており、和食器を製造販売しているB社も販路拡大を狙っていました。

営業担当者がたまたまフランス大使館商務部の主催するセミナーで輸入を希望しているフランス国内業者がいることを知らされたため、フランス大使館経由でコンタクトを取ると具体的な取引条件とともに注文内容が伝えられました。その会社は海外からたくさんの食器を仕入れ、フランス国内の飲食店に卸している会社でしたが、L/Cが使えませんでした。

せっかくの取引チャンスを潰したくないとB社は国際ファクタリングを取り扱っている銀行系ファクタリング会社を紹介され、早速申込みをおこないました。提出資料の多さや審査の厳しさに驚きましたが、無事審査を通過して保証してもらえることになりました。銀行の場合は少なくとも審査に1カ月以上はかかる事案のため、商談のチャンスを逃さずに済みました。

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