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後払い・ツケ払い現金化サービスは危険?金融庁から注意喚起が出された!

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後払い・ツケ払い現金化サービスは危険?金融庁から注意喚起が出された!

個人向けファクタリングが利用できなくなる一方、後払い・ツケ払い現金化サービスの需要が高まりました。実は2021年の6月17日に後払い・ツケ払い現金化サービスを行っていた業者6社が一斉摘発されており、現在営業している業者も今後摘発される可能性があります。後払い・ツケ払い現金化サービスはどのような点が問題視されたのでしょうか。

今回は後払い・ツケ払い現金化サービスで摘発が行われた背景や理由についてご紹介いたします。

後払い・ツケ払い現金化サービスとは

個人向けファクタリングの代わりとして、後払い・ツケ払い現金化サービスが登場しました。後払い・ツケ払い現金化サービスは、集団提訴や刑事摘発などにより撤退・廃業した給与ファクタリング業者が、業態を変えて行なっているサービスとも言われています。具体的にどのようなサービス内容なのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。

後払い・ツケ払い現金化サービスとは?

後払い・ツケ払い現金化サービスとは、商品の購入代金を後日支払うサービスです。

商品を後払いで購入し、その商品を転売したり宣伝をしたりすると商品代金の一部が即座に現金でキャッシュバックされる仕組みです。そして、利用者は支払日になったら商品代金に手数料足した額を支払います。

キャッシュバックや商品レビューの報酬などとうたわれて現金化されることが多いですが、実質的には高い手数料で資金融資をしている貸金業です。販売されている商品は、市販の教材をコピーした情報商材やデジタルアートなど、ほぼ価値のないものが多いとされています。

種類は主に3つ

後払い・ツケ払い現金化サービスの現金化の方法は主に3つです。

いずれにせよ商品代金を後日、指定された期日までに支払う必要があります。

<転売による現金化>

後払い・ツケ払い現金化サービス業者が販売している商品を後払いで購入し、転売をすると購入した商品の転売代金が得られます。現金化業者に買取業者を紹介してもらえることが多く、現金化までの手間や時間はかかりません。

<宣伝報酬による現金化>

後払い・ツケ払い現金化サービス業者から商品を後払いで購入し、購入した商品をSNSなどで宣伝したりレビュー記事を書いたりすると商品代金の一部が宣伝報酬として現金化されます。この宣伝報酬は、インフルエンサーマーケティングやディストリビューターと呼ばれることもあります。

<転売代行方式の現金化>

後払い・ツケ払い現金化サービスから後払いで購入した商品を、そのまま業者に転売依頼できる仕組みです。自身で転売をする必要がないので、手間と時間が省けます。

また、商品を持ち帰ったり自宅に郵送したりする必要がないため、家族にバレる心配もありません。

後払い・ツケ払い現金化サービスの内容や現金化までの仕組みは、業者によって少々異なります。サービスの利用前にどのような方法で現金化をしている業者なのかを把握しておきましょう。

申請に必要な書類

後払い・ツケ払い現金化サービスの申請に必要な書類は、顔写真付きの身分証明書や健康保険証、給料明細、口座履歴などです。

身分証明書は、運転免許証やパスポートなどの顔写真付きのものが必要です。保険証や学生証、在留カードのみの提示では有効な身分証明書として認められない場合があります。

給料明細や口座履歴の提出が必要な理由は、後払いができるほどの収入があるのか、ギャンブルに手を染めていないかなどをチェックするためです。どちらも過去2~3か月分のものを提出されることが多いので、用意しておきましょう。

利用の流れ

後払い・ツケ払い現金化サービスを利用するにはまず、公式サイトから申し込みを行います。

多くの場合、ホームページにWeb申し込みフォームがあるので、必要事項を入力して送信ボタンを押します。必要事項は、氏名、生年月日、住所などの個人情報や勤務地、手取り月収、買取希望額などです。

申し込みが完了したら必要書類を提出し、審査結果を待ちます。審査内容は簡単なもので、正規の金融機関ほど厳しい審査が行われることはありません。そのため、社会的信用度の低い人や金融ブラックの人でも利用ができます。

審査通過後に、後払いで購入する商品の購入額と売却金額(現金化される金額)が現金化業者から案内されるので、指示に従って対象の商品を後払いで購入します。

その後はサービス内容に沿った条件で指定口座に現金が振り込まれ、支払日に後払いで購入した商品代金を支払います。支払日は給料日当日に設定されることが多いです。

後払い・ツケ払い現金化サービス利用者の口コミ

掲示板から後払い・ツケ払い現金化サービスの良い口コミと悪い口コミをそれぞれ紹介します。

良い口コミ

12名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 13:24:03.11ID:t9xJVIiuM>>16

>>5

>>6

ドームか国際サービス行ってみなよ!

さっき行ってきたけど、審査緩めで対応早かったよ!

17名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 13:35:43.67ID:tSCbyoXkr>>22>>97

あとペイ可決 クラウンはツイッター飛ばしてるから否決

あとペイ 通帳なしだからいいね

ヒヤリングも丁寧

47名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 14:24:58.70ID:Guh3Wwg+0>>49>>68

フォトハウスさん神です

在籍確認できないと答えた結果

プレミアムの審査は落ちましたがBASICがいけました

こんな自分でも丁寧に対応してもらい可決といった結果に満足です!

後払い(ツケ払い)現金化情報スレ50

悪い口コミ

39名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 14:10:01.45ID:Guh3Wwg+0>>41

フォトハウスさん電話きたよ

在籍していいか聞かれたけど無理って言った

否決かな

58名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 15:03:02.22ID:b1Z9PfBop>>60

アットクルーって給料日に支払いじゃなくて2週間で支払いしないとダメなの?

60名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 15:06:49.72ID:UfMdgo0Na>>62>>64

>>58

そうだよ。1日でも過ぎたら50%になるから気をつけろよ!

しかも契約から1週間以内に電話でキャンセルしないとダメ。そこがモノマネより使いづらい。

152名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 18:35:21.00ID:eh9ayxzja>>154>>157

>>144

俺と一緒だw

絶対いまの業者は情報100%持ってるよな

今週は一緒の所とハーベストとギフト神&ギフトマンとキャッシュコネクト否決だったww

明日新モネタ(前のは否決だった)と

新beeペイ(前のは祭あとで連絡無し)

申込してみる

232名無しさん@お腹いっぱい。2021/03/04(木) 22:08:22.84ID:5IQxPaK30>>235

モノマネーは後払い系では優良かもしれないけど古物商詐欺してる時点で違法な会社。

受付は優しいお姉さん、取り立てはヤクザばりの男性。

会社に鬼電や封筒の送付。

取り立てが闇金そのものですよね。 

次また封筒送ってきたら警察行きかな。

後払い(ツケ払い)現金化情報スレ50

日本国内初の一斉摘発

2021年6月に、後払い・ツケ払い現金化サービス業者が日本国内で初めて一斉摘発されました。以下では事件の詳細や、金融庁や行政機関などによる見解を紹介します。

事件の詳細

2021年6月17日に後払い・ツケ払い現金化サービス6社に対して、大阪府内の20~50代の男性5人が大阪簡易裁判所などで一斉提訴しました。

提訴した1人の20代男性は、商品として販売されていた画像データを後払いで購入し、3万円を現金として受け取った後に商品代金5万円を支払っています。この男性は、同様の取引で2つの業者から約30万円を受け取り、後払いで約41万円を支払いました。

この男性を含めた5名は、利息額が法律で定められている上限を超えて違法だとして、後払い・ツケ払い現金化サービス業者に対して損害賠償を請求しました。

こちらの提訴を支援している大阪いちょうの会には、2020年10月~2021年3月までの間に全国から80件以上もの相談が寄せられています。これからさらに相談件数や提訴数は増えると考えられるでしょう。

行政機関などの見解

後払い・ツケ払い現金化サービスに関して弁護士側は、差額が貸金業法などによって定められている利息の上限を大幅に超えているため違法であるとの見解を示しています。

また、この一斉摘発後、金融庁からも後払い・ツケ払い現金化サービスに対する注意喚起の資料が公開されました。金融庁は、「後払い・ツケ払い現金化サービス業者は、転売代金や宣伝報酬とうたって現金化しているが、実質的には貸付けであり、貸金業に該当する恐れがある」としています。

つまり、貸金業登録を受けずに貸金業を営む業者は、罰則の対象になる違法なヤミ金融業者です。金融庁は、ヤミ金融業者を利用してしまうと高額な支払いでかえって経済的生活が悪化し、おもわぬトラブルにつながる可能性があると消費者に対して注意を促しています。

後払い・ツケ払い現金化サービスの違法性

後払い・ツケ払い現金化サービスは、貸金業法と出資法に違反している違法性が高いサービスです。

資金融資を行う際には、国や地方自治体で貸金業の登録をすることが貸金業法で定められています。後払い・ツケ払い現金化サービスは、資金を必要としている消費者に即時に融資を行なっているため、実質貸金業に該当すると考えられています。そのため、貸金業の登録を受けずに貸付を行なっている現金化業者はすべて違法です。

また、年利の上限も貸付額10万円未満で年利20%と出資法で定められています。後払い・ツケ払い現金化サービスでは、消費者が受領した金額と後で支払う金額の差額が利息とみなされます。しかしその差額は、年利に換算すると数百%と非常に高額です。

これらの法律を無視して現金化サービスを行う業者は、法律に違反するヤミ金融業者であるため注意が必要です。

合法なサービスもある

後払い・ツケ払い現金化サービスには、合法なサービスもあります。

大手企業や一部上場企業、地方銀行が設立に携わった銀行・金融機関などが行なっているサービスは、正式な金融機関としての許可を得ているので、基本的に安心して利用ができます。

その他、合法サービスと違法サービスを見分けるポイントは、住所や電話番号、代表者名に信憑性があるかです。

合法サービスの場合は、これらの情報がしっかりと公開されています。違法サービスの場合は、電話番号のみが公開されていたり法人名や代表者が不明となっていたりと不自然な点があります。

住所や電話番号が不自然な場合は、正規の現金化業者でない可能性が非常に高いので注意が必要です。

もし後払い・ツケ払い現金化サービスでトラブルになったら

間違って違法なヤミ金融業者と契約してしまい、トラブルになってしまった場合にはどう対処したらよいのでしょうか。以下では、後払いツケ払い現金化サービスでトラブルになった場合の対処法について紹介します。

支払いの義務について

後払い・ツケ払い現金化サービスの利用者は、業者から商品を購入するので、代金を支払う必要があります。

ただし、後払い・ツケ払い現金化サービスを行なっている業者のほとんどが貸金業法や出資法に違反しているヤミ金融業者なので、法律上では返済義務はありません。

しかし支払いができない場合には、ヤミ金融業者からの厳しい取り立てを受ける可能性があります。

なかには返済するまで100回以上電話がかかってきたり業者の人が家に直接来て大声で支払いを催促されたりと、日常生活に支障をきたすほどの取り立てが行われる場合もあります。

個人で解決しようとするのはNG

後払い・ツケ払い現金化サービスでトラブルになった場合、個人で解決しようとするのは避けたほうがよいでしょう。より厳しい取り立てや悪質な嫌がらせを受ける可能性があります。

金融庁は、金融サービス利用者相談室や警察、弁護士・司法書士などへ相談することを推奨しているので、個人で解決する前に専門機関へ相談をするようにしましょう。

まとめ

後払い・ツケ払い現金化サービスの中には、合法なサービスもありますが、現金化サービス業者のほとんどが違法性の高いヤミ金融業者であるのが現状です。万が一トラブルに巻き込まれてしまった場合には個人で解決するのではなく、専門家に相談しましょう。

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