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口コミや体験談から学ぶ!給料ファクタリングの裁判・弁護士・司法書士の情報

公開日:2021.02.25

最終更新日:2021.03.02

給料ファクタリングのトラブルに関する情報を耳にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。給料ファクタリングを利用している、またはこれから利用を考えている方にとって不安なこともあると思いますので、万が一に備えて情報を集めておくことをおすすめします。

こちらでは口コミや体験談から、給与ファクタリングに関する弁護士や司法書士、裁判の事例などをご紹介いたします。是非ご一読ください。

給料ファクタリングは違法?

給料ファクタリングのマイナスな話を聞いて不安に思っている方のために、まずは給料ファクタリングの扱いについてご紹介いたします。

金融庁の見解

金融庁は給料ファクタリングを「貸金業に該当する」という見解を発表しています。

詳しくは令和2年3月5日に発行された「金融庁に置ける一般的な法令解釈に係る書面照会手続(回答書)」をご覧ください。

これまで給料ファクタリング業者は「給料ファクタリングは融資ではない」としていましたが、金融庁から公式な発表があったことで事情が変化しました。

給料ファクタリングが違法とされる理由

メディアなどの情報の影響で誤解を招くことも多いですが、ファクタリングそのものが違法というわけではありません。給料ファクタリングが違法とされている問題点として

〇貸金業に該当するにも関わらず事業者登録を行っていない

〇手数料として法で定められた利息を大幅に超える手数料を徴収している

〇給与債権を買い取るという名目で金銭を貸し付け、個人から資金を回収するスキーム

などが挙げられます。

これらはヤミ金と同じ扱いになります。

仮にファクタリング業者が貸金業登録を行っており、法令で定められた金利を守った手数料で営業を行っていた場合は違法にはなりません。

給料ファクタリングの弁護士に関する口コミ

それでは給料ファクタリングで弁護士を入れたという方の口コミを掲示板からご紹介いたします。

※紹介文中に出てくる弁とは弁護士のことです。

口コミの紹介

‟31名無しさん@お腹いっぱい。2020/05/27(水) 11:35:05.58ID:Ow/BmCBm0>>32

>>30

自分は弁入れました。

着手金なしの分割で0和解です。

どちらにお住まいですか?

33名無しさん@お腹いっぱい。2020/05/27(水) 12:08:21.89ID:Ow/BmCBm0>>34

>>32

基本面談ですね。

ただどうしても難しいようであれば相談に乗ってくれると思います。

月末まで時間ないので早めに動いた方がいいですよ。

179名無しさん@お腹いっぱい。2020/06/04(木) 21:35:39.96ID:LrRluCaT0

>>177

自分も弁入れた最初の支払いの時、税金やら光熱費やらの滞納分の支払いに迫れて窮したけど、洗いざらい話して相談したら、『また変なトコロから借りてやりくりしよう、なんて考えは持つな!』と言われて、待ってもらえたよ。

まずは勇気を出して相談してみては

227名無しさん@お腹いっぱい。2020/06/16(火) 19:09:20.09ID:e156VC7F0

>>216

地元の法テラス行けばいい、費用は分割出来るし。仕事ない弁護士とか安くやってくれるぞ、裁判とかじゃないから能力はあまり関係ない。俺はゼロ和解を15000円で受けてもらった

給料ファクタリングに弁護士入れたい、入れた人 5人目

弁護士を入れた人の口コミを見ていると、報酬を支払うことが難しい場合もきちんと理由を説明すれば待ってもらえるというものが多くありました。もし報酬の支払いが不安な場合は、あらかじめ弁護士と相談しておきましょう。

弁護士に依頼する費用

任意整理の費用は一般的に5~10万円ですが、費用は法律などで定められているわけではありません。法律事務所などが自由に設定することができるので、費用が気になる場合は事前に問い合わせてみることをおすすめします。

給料ファクタリングの司法書士に関する口コミ

実際に給料ファクタリングで司法書士を入れたという口コミをご紹介いたします。

※紹介文中に出てくる司とは司法書士のことです。

口コミの紹介

‟5名無しさん@お腹いっぱい。2020/05/25(月)

19:22:43.11ID:xEB3Hc67d>>6>>10

司入れたけど、ある業者から電話めちゃ来ましたわ…

全部報告したけど、明日以降どうなるんだろう…

なんで、こんな事してしまったのか。今は反省しかないな。

39名無しさん@お腹いっぱい。2020/05/28(木) 03:31:39.10ID:t6a5Zgpy0

自分で和解なんかしたら業者にこいつは払う認定されて情報回されるで!素直に弁か司入れとき!俺は司入れてから連絡一切なくなったから精神的にかなり楽になりますよ。

275名無しさん@お腹いっぱい。2020/06/23(火) 16:53:05.19ID:G0smJOW8a

4月だけど司入れてまじで助かった。新規5社入れたけどどこもすんなり引いてくれて音沙汰無し。

悩んでる人入れたほうが良いよ。

779名無しさん@お腹いっぱい。2020/12/10(木) 09:34:40.15ID:Buhshd0Ca

>>778

俺も詳しくは無いけど司法書士って元金和解のイメージかな

特にネット広告出してるところは

弁護士の方が絶対的に安心だと思うけど

803名無しさん@お腹いっぱい。2020/12/18(金) 20:47:15.94ID:61ZGtB1Tr

>>801

司法書士はナメられますね。

昔、地元の司法書士に闇金対応頼んでその場で電話出てもらったら催促全然止まらなかったです。

当時、毎日職場に鬼電来て今も肩身が狭いです…。

811名無しさん@お腹いっぱい。2020/12/21(月) 04:08:39.98ID:iWgOu9ISH>>812

ここでの話聞くと俺の担当してる司法書士強すぎるな

給料ファクタリングの時も

後払いにも一緒の司法書士入れたけど電話やライン一切なかった

1社2万で給料日払いで分割対応してくれる

対応も迅速で丁寧

関西なら紹介したいぐらい

給料ファクタリングに弁護士入れたい、入れた人 5人目

司法書士を入れた人の口コミではやはり弁護士の方が良いという意見が多くなっています。しかし、内容によっては司法書士に依頼しても全く問題はありません。口コミの中にもあったように、非常に給料ファクタリングに強い司法書士もいますので、依頼する司法書士をしっかり見極めるようにしましょう。

司法書士に依頼する費用

司法書士で債務整理をする場合、費用相場は3~5万円となっており、弁護士に依頼するよりも安い傾向にあります。そのため、出費を抑えたいという場合は司法書士に依頼するというのも一つの方法です。

ただし、司法書士は弁護士に比べて対応可能な範囲に制限がありますので注意しましょう。制限については後ほどご紹介いたします。

給料ファクタリングの裁判所に関する情報

最後の紹介は裁判所に関する情報です。こちらでは事例についてご紹介いたします。

事例の紹介

2020年6月に東京の給料ファクタリング業者など7社に対しておよそ690万円の返還や支払いを求める訴訟が大阪簡易裁判所などで起こされました。訴訟を起こしたのは利用していた8名で、全国で2例目の集団提訴となりました。

2020年は新型コロナウイルスの影響によって収入が減少している人が多く、生活が困窮している人が悪質な給料ファクタリングを利用して支払いに困るという状況に陥っていたようです。

現在は集団提訴のほか、金融庁や警視庁、地方自治体のホームページからも注意喚起が行われており、違法の基準などについても明確になっています。

司法書士と弁護士に依頼する場合の注意点

司法書士や弁護士に依頼する場合の注意点をまとめましたので、これから依頼を考えている方は参考にしてください。

司法書士と弁護士、どちらに依頼すべき?

弁護士に依頼した方がいいケース

弁護士に依頼するケースとしておすすめの条件は2つあります。

①訴訟に発展する可能性がある場合

詐欺などで給料ファクタリング業者を訴える、または過払い金の請求を行う場合は裁判に発展することがあります。裁判を行う場合は司法書士では対応ができないので、司法書士に依頼していた場合は、改めて弁護士を雇わなくてはなりません。もし裁判に発展しそうな場合は最初から弁護士に依頼しておく方が良いでしょう。

②元金140万円以上の過払い金請求を行う場合

過払い金請求は司法書士に依頼することも可能です。しかし、弁護士とは異なり司法書士の場合は元金140万円未満のみという制限があります。そのため、過払い金の金額によっては司法書士では対応できなくなります。もし高額な過払い金がある場合は、弁護士に相談することをおすすめします。

司法書士に依頼した方がいいケース

司法書士は主に「登記」と「供託」を行う職業なので、弁護士に比べて法的な手続きに制限があります。しかし、司法書士に依頼することで得られるメリットもあります。

①費用をできるだけ安く抑えたい

司法書士を利用する最大のメリットは依頼費用が安いことです。相談金額が数十万円であれば、司法書士でも十分対応できますので弁護士に依頼するよりも安く済ませることができます。

金額によっては、給料ファクタリングの利用料金に比べて弁護士に依頼する費用が高くなってしまうこともあり得ます。そのため、これまでの利用料金によってどちらに依頼するのかを考えてみましょう。

司法書士の制限

上記でもご紹介したように、司法書士には法的手続きの制限があります。司法書士は弁護士に比べて対応できる裁判に制限があるほか、過払い金請求は元金140万円が上限になっています。

これらの事情を知らずに依頼すると、失敗したと感じてしまうかもしれません。

また、司法書士は本来、書類作成の代行などが主な業務です。司法書士でも給料ファクタリング業者に対して十分な牽制や抑止力にはなりますが、相談内容によっては弁護士への依頼を考えておきましょう。

過払い金の請求について

注意したい点として、どの法律事務所、司法書士、弁護士でも給料ファクタリング業者に対応してもらえるとは限らないことです。

給料ファクタリングは比較的新しいサービスなので、地域によってはそこまで取扱件数が多くなく、依頼しても場合によっては断られてしまうことがあります。そのため、給料ファクタリングについてしっかり情報を持っているところに依頼することが非常に重要です。

知識がないとせっかく依頼しても過払い金請求が上手くいかないこともあります。

過去に給料ファクタリング関連を取り扱った実績があるかなど、ホームページなどで確認しておくことをおすすめします。

弁護士の中にも怪しい事務所がある!?

注意しておきたいのは、給料ファクタリング関連を得意とする弁護士事務所でも全てが良いわけではないということです。中には給料ファクタリング業者とグルなのではないかとされている弁護士事務所もあります。

判断する基準として、ホームページなどで顔写真があるかどうかを確認する方法があります。一般的に、弁護士事務所や司法書士事務所では代表者、所属する弁護士や司法書士の顔写真が掲載されています。顔写真があると信頼感も増しますよね。もし顔写真が掲載されていない場合は警戒した方がいいかもしれません。

どんな弁護士を選べばいい?

弁護士事務所などに依頼する場合は、対応エリアについて確認しておくことをおすすめします。多くの給料ファクタリング対応可能な弁護士は東京都に集中しています。そのため、せっかく依頼をしても地方では対応不可になってしまうことがあります。

もし住んでいる場所が東京から近ければ問題ありませんが、そうでない場合は対応エリアを確認してから依頼をしましょう。

任意整理の費用相場と注意点

任意整理の費用相場

任意整理には着手金と報酬金が必要になります。1社ごとに費用が必要になり、相場は5~10万円程度です。

複数の給料ファクタリング業者を利用している場合は、依頼する会社ずつ費用が必要になるので費用が高額になります。ただし、弁護士や司法書士に依頼する際、まとめて依頼することで割安になるケースが多くなっています。そのため、実際に依頼すると想定よりも安い金額で引き受けてもらえることがあります。

また、司法書士や弁護士の多くは分割払いに対応しているで、無理なく支払いの相談をすることもできます。

任意整理は自分でもできる!?

任意整理は資格がなくても可能なので、自分で行うことは理論上可能です。自分で行う場合は書類の切手代、印紙代しか必要ありませんので非常に安く済ませることができます。

ただし、任意整理は「支払いの金額を減らしてほしい」と給料ファクタリング業者に依頼するための手続きです。ほとんどの場合、自分で交渉しようとしても給料ファクタリング業者からは相手にされないでしょう。仮に行ったとしても、失敗に終わる可能性が非常に高くなっています。

任意整理の成功率を上げるためにも、ノウハウをしっかり培ったプロに依頼することをおすすめします。

任意整理の費用が用意できない場合

任意整理の費用が用意できない場合は、弁護士や司法書士に相談して分割払いにしてもらうという方法があります。また、法テラスなど無料で相談できる場所や着手金ゼロでの依頼が可能な法律事務所などがありますので、まずはそちらに相談することも考えましょう。

支払いが厳しい状態で耐えるということは避けてください。精神的にも負担が大きくなってしまいます。もし厳しい取り立てや嫌がらせを受けている場合はすぐにでも相談を行いましょう。

また、弁護士に依頼している場合は司法書士なら金額を抑えて任意整理を依頼することができることがあります。司法書士は弁護士に比べて制限がありますが、そちらでも問題がない場合は検討してみても良いでしょう。

支払いが厳しいと感じた場合、黙って連絡を取らなくなるのではなく、まずは司法書士や弁護士などに相談することをおすすめします。もし過払い金があった場合、返済される可能性もありますのでお困りの方は一度法テラスなどで相談してみてはいかがでしょうか。

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